社会福祉法人麦の子会 むぎのこ

家族支援

ドアツードア送迎

開設当初の1年弱の間は通園バス1台で乗降場所をきめて巡回していましたが、送迎も支援の重要な一部と捉え、ドアツードア送迎に切り替えました。
障がいによる通うこと自体の負担を和らげ、通園の機会をできるだけ多く保証するためです。
もちろん事故ゼロを目指した、安全最優先の運行をしています。

ショートステイとの連携

子どもの家庭での困った行動が大変だったり、長引くことでご家庭での生活がままならなくなることもあります。
また、養育者の心身の不調でお子さんの養育が難しい場合もあります。
そのような時にお子さんを短期間にお預かりするショートステイ(短期入所事業)を当法人は運営しています。

ホームヘルプとの連携

発達に困難のある子どもは、食事や入浴という日常の生活場面でも、落ち着いて様々なことができないことがあります。
また養育者が家庭で子どもと一対一になると、気持ちに余裕がなくなってしまう時があります。
そんな時に支援者が一人でもいれば大きな助けになります。
ご家庭をヘルパーが訪問し、入浴・食事・外出の介助などを行うホームヘルプ(居宅介護事業)を当法人は運営しています。

きょうだい支援

通園する本人以外に兄弟姉妹がいる場合、手のかかる本人ばかりに養育者の時間が割かれ、気持ちがむきがちになってしまいます。
それによって兄弟姉妹が寂しさや心理的負担を抱えていたり、時には精神的な不調として様々問題が出てくることがあります。
近年はこの「きょうだい問題」にも焦点があたるようになってきました。
麦の子会ではきょうだいの通える無認可保育園との連携や、きょうだいを交えた行事の催し等のきょうだい支援をおこなっています。

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