社会福祉法人麦の子会 むぎのこ

よくある質問

よくある質問

よくある質問

発達障害とは何ですか?

発達障害は見た目にはわかりづらい脳機能の障害と言われています。原因は特定されていません。「一人遊びは出来るが、お友達と一緒に遊ぶことが苦手」「抽象的な表現や言葉の意味を理解することが苦手」「少しの間でもじっとしていることが苦手」「唐突で衝動的な行動が見られる」「聞くこと、話すこと、書くこと、計算することが苦手」などの特徴があり、障害を理解されないまま、周りから「わがままな子」などと見られるケースも少なくありません。本人だけでなく周囲の人々がその特徴を十分に理解し、その特徴に配慮した対応をしていくことが大切になってきます。

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自閉症とはどういう障害ですか?

人と関わることや、自分の気持ちを伝えたり相手の気持ちをくみとることがとても苦手です。行動もこだわりやパニック等から自分勝手に見えてしまうことがあります。最近では「自閉症スペクトラム」という言葉もあり、発達障害のより困難な障害として定義されてきています。1940年代に発見され、その後原因が先天的であるか後天的であるかの説が様々ありますが、いまだに明確な原因は特定されてはいません。

よくある質問

どんな人が利用できますか?

児童発達支援センターむぎのこは1歳~6歳までの幼児が、児童デイサービスは1歳~18歳までの方たちで受給者証を持っている方が利用できます。受給者証の申請は各区の区役所までご相談下さい。以前に乳幼児検診を受けているか、児童相談所で発達検査を受けたことがあれば、受給者証の発行には比較的スムーズです。定員等がありますので一度むぎのこまでご相談下さい。

よくある質問

子育てに疲れています。相談に応じてもらえますか?

はい。子育ての悩みなど遠慮なくむぎのこまでご相談下さい。むぎのこでは、子育てをするお母さんたちのメンタルケアを非常に重要視しています。個別のカウンセリングはもちろん、グループカウンセリング、同じ問題を抱えた人たち同士の自助グループなど、多様なプログラムを設けています。また不眠やチックなど、身体に症状が見られるかたは、当法人の運営するむぎのこ発達クリニックもありますので、そちらも紹介できます。

よくある質問

放課後遊ぶところがありません。

児童デイサービスでは月曜~金曜の15:30~17:00まで、学童が放課後に活動する場として放課後デイサービス事業を行っています。「放課後等デイサービス」の受給者証が必要になり、区役所での手続きが必要です。また放課後等デイサービスは学校の夏休み、冬休みに等の長期休暇にも対応しています。

よくある質問

母親も通うのですか?

むぎのこは基本的には母子通園をお願いしています。それは、子どもが育っていく上で、お母さんとの深い信頼関係が、その子が将来、人間や世界を信頼して生きていく上でのとても大切な基礎となるからです。もちろん、母子通園が負担に感じられるお母さんには、それぞれのニーズに合わせて対応していきます。

よくある質問

毎日通うのですか?

毎日登園していただくことが基本です。しかし、お母さんによっては、自身の心が疲弊していたり、子育てに疲れきってしまっていることも多々あります。お母さん自身の心のケアが、子どもの発達、成長にとっても非常に大切ですので、無理矢理毎日通園しなければいけないということはありません。もちろんその日体調が悪いだとか、どうしても済ませたい用事がある場合にもお子さん単独で通園していただいて構いません。

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