道垣内 茉希さん・ 北川 史花さん

       
道垣内 茉希さん 北川 史花さん 二人のお子さんの担任の先生(右)

道垣内 茉希さん(左)

(幼児部門)

北川 史花さん(中央)

(PRD室、学童部門)

二人のお子さんの担任の先生(右)

道垣内 茉希さん(9年目、幼児部門)

むぎのことの出会いを教えてください。
短大生のときに、むぎのこでアルバイトをしていました。そのまま就職して、3年目のときに子どもを妊娠しました。私は〝仕事人間タイプ〟なので、子どもが生まれても仕事を続けたいし、仕事が気になってしまうし、おろそかにしたくない。だから、仕事と子育てが両立できるか、かなり心配でした。

実際に妊娠期はどうでしたか?
妊娠期はいろいろな思いがあふれる時期だったのは確かです。一方で、出産前に担任だった子どもたちが卒園して、送り出したことで安心した面もありました。つわりはひどかったですが、一人目の時はうまく周囲に相談できていなかったかもしれません。二人目のときはたくさん助けを求めて乗り越えました。

仕事に復帰されたあとはどうでしたか?
無事に出産し、1年ほど経ってから仕事に復帰しました。むぎのこの保育園にするか、地域の保育園にしようか悩みましたが、むぎのこの保育園に預けることにしました。 結果子どもと一緒に通園できて、何かあったらすぐに駆けつけることもできる。周囲の理解も大きいことから子育てへのプレッシャーもなくとても楽です。むぎのこの保育園にしてよかったです。

お母さんの立場から見て、むぎのこの働きやすさとはどんなところですか?
気楽に休みが取れるところです。周りも働いているお母さんの割合が多いので、気持ちを理解してくれます。例えば時間がない時、着替えや朝ごはんも保育園で対応してもらえるので大丈夫なんです。みんなそうしてるから、気になりません。休みの申請も「いいから、休みな」と言ってもらえます。安心感をもって仕事ができるし、子育てもできますよ。

むぎのこでは、 育児休業、子の看護休暇、育児時間など法定の子育て休暇はもちろん、むぎのこ会オリジナルの「ファミリーサポート休暇(特別休暇)」があります。職員1人に対して5日(時間単位でもOK)取得可能で、こどもの学校行事への参加、二親等以内の家族の病院受診や看護、不妊治療など、家族全体をサポートしています。

北川 史花さん(PRD室、学童部門)

むぎのこでは育児しながら仕事をする環境が恵まれていますね。
そうですね。むぎのこは「こどもを優先すること」が当たり前として根付いているから、育児制度から人間関係まで、子育てしながら安心して働ける環境が整っていると思います。

お一人目の子育てはどうでしたか?
一人目を出産してからしばらく東京で暮らしていましたが、子どもを預ける場所を探すのに本当に苦労しました。どういう人が、どんな風に子どもを見てくれるのかという不安もありました。出産から10か月後、札幌に戻ってきてからは、むぎのこの保育園に通っています。 わたし自身むぎのこの職員ですから、先生たちも顔見知りですし、同じことを大切にしていることも安心です。また手作りや地産地消を大切にする給食は、夫もとても喜んでいました。

むぎのこでの子育てはどこが特徴ですか?
むぎのこでは、親はこうすべきというプレッシャーがありません。だから追い込まれることがないんです。困ったことがあれば自分でどうにかするというより「助けて」と思えるし、実際みんなで子育てしてくれます。「遠くの親戚より近くの隣人」という言葉がありますが、むぎのこはそんな〝隣人〟の集まりだと感じます。立派でなくていい脱力感や、気を使わない関係性がむぎのこの良いところだと思います。

むぎのこに入りたいと思っている親御さんにメッセージをお願いします。
むぎのこは、子育てしながら安心して働ける場所です。働きながら子育てするとこどもから気がそれて、また周囲に頼ることができる安心感もあるので、子どもにも優しくなれるような気がします。お母さんが働くことで元気になって、子どももそれに比例して元気になる。不思議ですけど、不思議じゃないんですよね。 ぜひ、むぎのこで一緒に働きませんか?

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